一流の俳優を目指す藤井貴規の奮闘日記です。
現在七流八流といった所でしょうか。一流の俳優になる事を夢見る俳優の卵 藤井貴規 の日々の日記です。何かこの日記を見て得る物や、見て下さる方から自分が得られる物があればと思います。
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おつかれさまれすぅ~
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今帰りのタクシーの中でーす。
んーさすがにこの時間になりますと出演者の方々も、へとへとな人や、目がとろんとなる子もチラホラと。。。
自分はといいますと、今日は先生方のキャスト、大御所と呼ばれる方達の演技を間近で見れるシーンでしたので、常に目が冴えてしょうがありませんでした。こんな機会はなかなかないですからね、非常に勉強になりますよ。
先日大御所の方と話す機会がありまして、「ドライ(一般で使われるリハーサルのようなもの)をやっている時は自分のアイディアを前面に出したもん勝ちなんだよ、ダメだったら本番でやめればいいだけだし、GOサインが出たらしめたものだし。だからどんどん出していきなよ」
と指南して頂きました。
理屈ではわかっているけど出来ないんですよね。。。
もし自分が台本通りじゃない事をしたとして、ダメだったら気まずい思いをしてしまうなぁとか、うまくいったとしても、同じ出演者からの目が気になるなぁとか。
普段の生活でもこういう状況ってありますよね。例えば電車の中、自分はシルバーシートじゃないところに座ってるけど遠くの方におばあさんが立っていて、譲りたいんだけど遠くから声かけるのも回りの目が気になるし、そこまで声をかけにいって、でも自分が立った瞬間に近くの人が座っちゃって、その人に「すいません、あちらの人に譲りたいんで座らないで下さい」と言えるかどうか。

今の説明で理解できましたかね??
自分はこの、目に見えないけどはっきりとある境界線を 壁 って表現してます。
この壁を越えてる人は世間では悪い言い方をすれば「変わり者」とか「空気が読めないとか」とか「普通じゃない」なんて言われたりしますし、よくいえば「勇気がある」とか「度胸がある」とか「なんかすげえ奴」なんて言われます。

で、わかってはいたのですが今日改めて実感しました。
すごい売れていたり、ずっと役者を続けたり人気の高い方は全員 壁 を越えてる人です、言い切れます。
あ、もちろん礼節などは重んじてますよ、当たり前です。人と違ったものをもった人たちばかりです。
やはり今年の抱負通り、自分の中で なにかすごいもの を早く見つけたいですね。
あぁ、つい長くなってしまいました。
一緒にタクシーで送ってもらっている子も爆睡しだしましたので、こんな感じで!
それでは長旅なので寝るとします。
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この記事に対するコメント

お疲れっす!!!
めちゃめちゃわかりやすぃ説明ありがとぅ★席譲るのってめちゃめちゃしたぃけど、やっぱり他人の目を気にしてしまうょね↓でも、何事も自分自身だょね!?人から見られよぅが何かゆゎれようが自分は1人!!!自分が思った事感じた事を行動に移していく事はとても素敵やと思います★☆難しい事かもやけど頑張ってね♪
【2006/02/07 11:00】 URL | 亜理沙 #- [ 編集]

お疲れさまです☆
貴規クンは若いのに、しっかりと物事を考えてますよねぇ。
日記を読んでて、感心してしまいます。
あたしは、ただなんとなく毎日を過ごしていて、何事に対しても真正面から向き合ってない気がします…。
壁。乗り越えようと思って乗り越えれるものでもなく、いつの間にか乗り越えている。…ものなのかもしれないですね。
【2006/02/07 23:16】 URL | しまんちゅ #y8m7udHI [ 編集]

返信
>ありささん
うんうん、自分の信念を貫くのは理想と違って結構難しいもの、これが当たり前に出来るようになりたいものです。
>しまんちゅさん
う~ん、、、しっかりと考えれてるんですかね 汗
いつの間にか乗り越えるにしても、初めの頃はやはり意識してく事も大事かもしれないですね。
【2006/02/10 15:44】 URL | 藤井 #- [ 編集]


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